国立ファーム&農家の台所スタッフの農家研修ノート

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第130回 農場研修 長野県 高見澤憲一さん
こんにちは。

農家の台所 渋谷店の佐藤です。

今回の農場兼研修はルネサンストマトで有名な高見澤憲一さんの農場へ!
高見澤さんの畑がある長野県野辺山標高1345mの高原地帯です。


↑この方が高見澤憲一さんです!

作業工程など説明していただき、さっそく農作業開始!
まずはキャベツ畑のマルチはがし↓

黒いビニールのようなものを土に埋まっている中、ひたすらベリベリ剥いでいきます!
この日気温は28℃と東京に比べ比較的涼しかったのですが、動き回ったせいか良い汗かきました!

そして集め終わったマルチはこの袋2つ分です。

午前の作業が終わり、お待ちかねの昼食へ〜

↑アイコやフルティカなどのミニトマト。キャベツは芯がものすごく甘い!そのほか浅漬けきゅうりなど、生で食べておいしい野菜を堪能しました!

午後からはとうもろこし畑へ〜

畑につくと高見澤さんからもぎたてのとうもろこしを試食させていただきました!


まるで蜂蜜みたいな甘さのとうもろこし!無心でかぶりついてしまうほどジューシーです!
今の時期は平地だと気温が高すぎるためとうもろこしがうまく育ちませんが、長野の気候は昼夜の寒暖差(12〜13度近く違う)があり、それを利用して野菜が甘くなるそうです。

午後からは100mくらいのとうもろこし畑の中の草取り

トマトハウスへ移動し、実割れトマトをはじく作業


トマトハウスに入って驚いたのは、地面の乾燥っぷり!

地割れができ、水を極限まで与えずに育てている証拠を発見!
これにより極甘の味の濃いトマトができあがるんです!

作業が一段落したところで休憩〜
トマトいただきます〜

収穫量の少ない「豆絞りフルティカ」を贅沢にいただきました!
なんとこの1缶で約¥15,000分らしいです!!
味はフルーツとしか言いようがないくらい甘くて濃厚です。


↑最後に高見澤さん自家製のドライアイコいただきました!
これはアイコを10日ほど乾燥させて作ったもので、口の中でしばらく溶かしていくとぎゅっと濃縮されたアイコの甘みがじんわり口のなかに広がり、生のトマトを食べているのと違い不思議な食感でした。


長野の気候は乾燥しやすいものの、白菜やレタスなどの葉物野菜が9月〜10月ごろにとれ、先取りできるそうです。
環境を野菜に合わせていき、野菜作りのためどこまでも追い求める探究心が大事なのだと、高見澤さんから学ばせていただきました!

高見澤さん、お忙しい中ありがとうございました!!


<今回の参加者>
稲葉(国立店)
佐藤(国立店)
林中(国立店)
海津(立川店)
市川(恵比寿店)
広本(新宿店)
佐藤(銀座店)
山岸(銀座店)
柴田(二子玉川ライズ店)
佐藤(渋谷店)



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