国立ファーム&農家の台所スタッフの農家研修ノート

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第144回 清瀬周辺の地場農家さんの畑へ行って行ってきました。
こんにちは。
1月も最後!という今日、清瀬周辺の農家さんの畑へ見学に行ってきました!
今回もブランド部石田がお伝えいたします。
まずは、清瀬市の大川さん
大和イモなどを栽培されています。
さっそく採れた大和イモを見せていただくことに。
おお〜、土も根っこもついている、採れたばかりの大和イモ。
普段、スーパーでは、根っこも処理されて、真空パックになった
白い大和イモしか見ないので、これが本来の姿なんだと感動。
 
大和イモは根っこを処理してしまうと保存が効かなくなってしまい、
土をきれいに洗い流すと、味が落ちやすくなるそうです。
なので、大川さんのところでは、根っこも土もなるべく残すような
形で出荷をしています。
ヤマト芋は粘り気があって、すったすり鉢を逆にしても、
とろろは落ちてこないほど。
とろろ汁や鉄板焼き、お好み焼きに入れたりと様々な利用法がありますが、
大川さんのおすすめはとろろ揚げ
すりおろしたとろろをスプーンで取って油で揚げるだけ。
いろいろな味付けで楽しめそうですね。
すごく美味しそう〜(じゅるっ)
畑に行ってみると、はて・・・どこにイモがあるのやら?
よく見ると、カラカラに乾いたツルが・・・。
この下に大和イモが埋まっています。
この戦車のような農機で、イモが埋まっている側面を
掘削していきます。
掘られた後はこんな感じです。
そして埋まっている大和イモを掘り出していきます。
ちょっと一見すると寂しいですが、土の下にはお宝が埋まっている訳ですね♪
ちなみにこちらは夏の姿。
全然違いますね。
泥つき、根っこつきの、大和いもは、
2月15日頃に、 東急ストア 東京地元野菜コーナーにて販売予定です。 
 
続きまして。
ほうれん草、小松菜などを作っている西東京市都築さんの畑へ。
ハウスのほうれん草を案内してくださった都築さん。
ハウスの中は、温かく、青々としています。
肉厚のほうれん草と小松菜、おいしそう〜
ハウス栽培なので、それほど、天候に左右されず、安定した美味しさ
野菜を作ることができるそうです。
また近隣には高齢者の方が多いので、盛スジが歯にひっかからない
火を通すととろっと甘みのあるほうれん草になるように育てています。
そのために、土作りには気をつけています。
そのときどきの気候に合わせて土作りをしているそう。
ぜひ煮浸しにして食べてほしい!と都築さん。
都築さんの家のお庭には、梅が咲いていて、
早い春を感じることができました。
 
さてさて〜お次は、東久留米市さんの畑へ。
畑にお邪魔してみると、岸さんは作業中でした。
ここで突然 農園クイズー!!
さて岸さんは何をしているでしょうか!
答えマルチを敷いていました〜
おお、
おお〜
かっこいい!
岸さんは、近隣の東小学校の学校給食に、野菜を卸しています。
子ども達が安心して食べられる野菜であることはもちろん、
野菜本来の味や甘みを子ども達が味わえるよう、
土作りや堆肥にはこだわっています。
素敵ですね。
都築さん、岸さんのほうれん草は
2月10日〜、 東急ストア 東京地元野菜コーナーにて販売予定です。 
ぜひ、足をお運びくださいね♪ 
| 国立ファーム&農家の台所スタッフ | 東京都 | 18:51 | - | - | pookmark |
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