国立ファーム&農家の台所スタッフの農家研修ノート

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第15回 トロ箱栽培ってナンダ?東京わけねぎってナンダ?
はじめまして。農家の台所国立店の伊藤&竹村です。
入社間もない2人が農家研修を初レポートします。



<本日の訪問先>
東久留米市の篠宮仁さんの畑におじゃましました。



篠宮さんといえば、農家の台所で大活躍の千筋京水菜!!
土耕で育てた水菜はシャキシャキとした歯ごたえと、しっかりとしたお味が絶品!!

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今日は、篠宮さんの畑で、
・トロ箱を使ったトマトの苗の作付け
・東京わけねぎの植え替えを
お手伝いしてきました。


トロ箱とは…
魚を運ぶための発泡スチロールの箱のこと。
トロ箱をプランター代わりにして栽培した野菜は、箱ごと出荷され、 レストランでは“活野菜”として使っています。
そんなトロ箱に、トマト(ぷちぷよ、アイコ、イエローアイコ)の苗を作付けました。


まずは、篠宮さんのお手本から!!



給水シート防根シートを敷き宮崎県産の【ぼら土】を入れ、最後に苗を埋め込みます!!
ここでのポイントトマトの花が外側に向くように埋め込む事”
花を外側に向けると実が外側に成るため、収穫時の作業効率がよくなるそうです。


今度は私たちもチャレンジ!!
みんな真剣です。



元気に育てよ〜。
トマト達に話しかけながら、定植。

その後は、すでに植わっているトマトのわき芽取りをしました。



トマトはわき芽(枝と枝の間から生えてくる3本目の芽)があると養分をわき芽に取られてしまうそうです。
確実にすべての養分が実に行くために、みんな協力してわき芽を摘みました。





続いては、ねぎ!
東京わけねぎと言って、昔から東京で作られていた“ねぎ”です。
名前の由来は、茎の間からどんどん芽が出て分かれていく事から“わけねぎ”とついたそうです。

このわけねぎを出荷用に別の畑に植え替えていきます。
まずは、ねぎの株分け
緑色の葉の部分を落とし、1本1本に分けていきます。



分けたねぎを出荷用の畑に植え付けていきます。



篠宮さんの植え付けスピードはとにかく速い!
あっという間にまっすぐのラインでねぎか植えられていきます。

↓ 恵比寿店ホールの溝口も負けずに植えていきます。





作業終了後は、みんなで篠宮さんのお母さん特製のお昼ごはんをご馳走になりました。





「いただきまぁ〜す!!」
どのお料理も本当に美味しく、ぺろりと平らげてしまいました。
ごちそうさまです。


さて、篠宮さんの畑でこの時期忘れてならないのは、
何といっても「とうもとこしのもぎとり初体験」です!
もちろん、とうもろこし畑もしっかり見てきましたよー!



どうです?一面のとうもろこしです!!
ピクニックコーン、味来14(ミライジューシー)、グラビスともに背丈は150cmを超えていました。
もぎとり間近のとうもろこしをみて思わずニッコリ!



実の完熟は、天候の影響で少し遅れるかもしれませんが、今からもぎとりが楽しみです!!



次回もお楽しみに。



<本日の参加者>
・山口(国立ファーム 営業)
・綾部、伊藤、竹村(農家の台所 国立店)
・溝口(農家の台所 恵比寿店)
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